アレルギー

アレルギーの種類には何がある??

2017/02/08

アレルギーは、祖父母の世代(50~60年前)にはそれほど見られないものでした。
しかし、年々アレルギー患者の数は増えていると言われ、特に子供のアレルギーが多く見られるようになりました。

この現象は日本だけの問題ではなく、先進国に見られる現象で、世界のあちこちの国でアレルギーを持つ人が増え続けています。

アレルギーの種類

アレルギー

そんな増え続けているアレルギーですが、現代の日本人の3人に1人が何らかのアレルギー性疾患を持っているとも考えられています。

参考:アレルギー疾患の現状等-厚生労働省

ではどのような種類があるのか見ていきましょう。

食物アレルギー

食物アレルギーの原因となる食べ物は非常に幅広いので全て紹介することはできませんが、代表的なものとして、

・卵
・乳
・小麦
・そば
・落花生
・えび
・かに

が挙げられます。
この7つは「特定原材料7品目」とも呼ばれており、食品表示基準によって記載が義務づけられています。
しかし、店頭で計り売りされる惣菜などの場合は表示が無い場合もあるので注意してください。

参考:アレルギー物質を含む加工食品の表示ハンドブック-消費者庁

じんましんや呼吸困難などの症状が現れ、場合によっては命の危機に繋がることもあります。

アレルギー性鼻炎

日本では、花粉症に悩まされる人が非常に多いですよね。
花粉をはじめ、ハウスダスト、カビなどを抗原とするものが、アレルギー性鼻炎です。

アレルギー性鼻炎の症状は、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどが挙げられますが、風邪による症状とは若干違いがあります。
アレルギーの場合は咳がほとんど出ないのに、くしゃみの回数が多くなります。
また、鼻水が大く出るが、色はついていないというのもアレルギーの特徴です。

金属アレルギー

アクセサリー

金属アレルギーは、ニッケルをはじめ、コバルト、クロムなどの金属に対して起こります。
特にニッケルはピアスやネックレスなど、安価なアクセサリーに使われていることが多い金属です。

金属が体内に侵入することで発症しますが、汗をかいたときなどは直接皮膚からも吸収されてしまうため、長時間金属を身に着けているとアレルギーになりやすいと考えられています。

アトピー性皮膚炎

アトピーは、ここ20~30年の間に急激に増えました。
乳幼児・子どものうちになることが多く、年齢と共に改善がみられるケースがみられます。

しかし、最近では成人になってから発症する場合もあるようです。

よく誤解されることが多いのですが、アトピーの場合はハウスダストが直接の原因になっているわけではありません。
そのため、ハウスダストを除去したとしても、症状が和らぐことがあっても根本的な解決にはならないようです。

実際には様々な複合的な要因で症状が悪化すると考えられています。
疲れや緊張、悩みなどのストレス要因によっても症状は悪化するため、規則正しい生活を心がけることも大切なんです。

アナフィラキシー

アナフィラキシーとは、発症してから急激に症状が出て、極めて短い時間のうちに重症に陥るものです。
発症後、極めて短い時間のうちに全身性にアレルギー症状が出る反応です。

ペニシリンなどの薬物や、アレルゲンが原因となります。

意識がなくなることも多く、生命の危険にも繋がるためすぐに救急車を呼ぶ必要があります。

アレルギー体質を改善するには

改善

アレルギーというと、ステロイドなどの治療薬が使われることが多いですが、対症治療に留まっていることがほとんどで、根本的な解決にはなっていないのが実情です。

しかし、辛いアレルギー、体質から改善したいと思いませんか?

プラセンタの抗アレルギー作用

そこで紹介したいのがプラセンタの抗アレルギー作用です。

プラセンタというと、美容目的や、肝機能障害の改善といった効果が良く知られています。
しかし、プラセンタの作用はそれだけではないんです。

・抗アレルギー作用
・ホルモンバランスの調整
・ストレス解消効果

など、様々な効果を持ち合わせています。

というのも、プラセンタというのは胎盤のことで、胎児に届けるための栄養がたっぷり詰まった宝庫になっています。

人間に必要な栄養素が凝縮されているために、アミノ酸やタンパク質、ミネラルやビタミンなど、幅広い栄養素を効率よく摂ることができるのです。

突然ですが・・・

ここで突然ですが、「なぜ、妊娠中に母体が胎児を異物として拒絶しないのか?」という問題について考えてみましょう。

お母さんと胎児は、いくら遺伝的に似ているとは言っても、血液型が違うことからも分かる通り、医学的にみると完全に別の個体です。
いわゆる拒絶反応が生じても不思議ではないのです。

免疫抑制物質とアレルギー

この問題を解決しているのがプラセンタ(胎盤)に含まれる「免疫抑制物質」であると考えられています。
免疫抑制物質の働きによって、「胎児は敵ではない」と判断できるのです。

この免疫抑制物質の働きによって、アレルギーの抗原となる物質に対しても、「敵ではない」と認識することができるようになり、アレルギーに強い体質となるのです。

おすすめプラセンタサプリ

おすすめのプラセンタサプリを紹介します。
ここで紹介するものは、すべて効果の高い「馬プラセンタ」の商品です。

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